アユ資源有効活用試験(天然遡上アユ実態調査)

アユ資源有効活用試験(天然遡上アユ実態調査)

県名愛知県
研究機関名愛知県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~29
年度2017
概要目的:遡上アユの時期別の生物特性を把握して早期遡上の基礎データを収集するとともに環境要因と遡上量等との関連について検討する。

成果:耳石輪紋解析の結果から友釣りで漁獲されるアユは早期遡上魚(3月下旬~4月下旬)が主体で、産卵親魚は晩期遡上魚(5月以降)であることが推定された。
研究分担内水面養殖G
予算区分受託(独立行政法人))
業績(1)天然遡上アユ実態調査
(2)河川漁場調査(豊川中下流域漁場のアユ資源調査)
(3)河川漁場調査(豊川中流域におけるアユ漁場モニタリング)
(4)矢作川における遡上アユ及び産卵アユの耳石輪紋分析による日齢査定と日齢から推定した遡上と産卵の状況
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030248904
収録データベース研究課題データベース

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