水田野菜における畑地化促進と機械化体系技術の確立 2)水田野菜の品目拡大に向けた栽培体系の確立 (2) 周年野菜栽培体系の確立に向けた春夏作品目の選定 ②春植え初夏穫り業務用レタスにおける業務用需要に応じた品種の検討

水田野菜における畑地化促進と機械化体系技術の確立 2)水田野菜の品目拡大に向けた栽培体系の確立 (2) 周年野菜栽培体系の確立に向けた春夏作品目の選定 ②春植え初夏穫り業務用レタスにおける業務用需要に応じた品種の検討

県名滋賀県
研究機関名滋賀県農業技術振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2017
概要目的:ほ場の畑作固定に伴い必要となる周年野菜作付体系の確立のため、春夏期に栽培する品目として春植レタスが有望と考えられる。そこで、需要が高まっている業務用レタスに求められる品質である「大玉で巻きが緩い」品種特性をもち、本県で春~初夏期に栽培可能な品種を明らかにする。
成果:業務用規格に適する品種として「しずか」「インターセプト」「キャスパー」「フリフリッカー」が有望であった。これらの品種を3月中旬に移植すると、収穫時期は5月中旬頃が中心となった。
残された課題:収穫作業時期を5月末まで確保できる作付体系の確立。
研究分担栽培研究部野菜係
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030249052
収録データベース研究課題データベース

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