水田転換畑でのキャベツ栽培を中心とした省力・軽労栽培体系の確立 1)ビークルを用いた中間管理作業の省力・軽労化技術の確立 (2)除草カルチによる機械除草体系の確立 ②機械除草作業の時期および回数の検討

水田転換畑でのキャベツ栽培を中心とした省力・軽労栽培体系の確立 1)ビークルを用いた中間管理作業の省力・軽労化技術の確立 (2)除草カルチによる機械除草体系の確立 ②機械除草作業の時期および回数の検討

県名滋賀県
研究機関名滋賀県農業技術振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~31
年度2017
概要目的:キャベツ栽培において、人力による中耕除草作業は生産者にとって多大な負担となっており、十分な作業ができず雑草を抑えられないことも多い。そこで、中耕除草作業の省力化と雑草抑制効果の向上を目指して、ビークルに取り付けた除草カルチを用いた除草体系を確立する。
成果:雑草発生が少ない条件下では、定植2週間後と4週間後の2回の機械除草で、収量に影響がない程度に抑草できると考えられた。収量への影響は明瞭ではないものの、定植3週間後以降の機械除草は一定の損傷を生じるため、除草回数は最少限としたほうがよいと考えられた。
残された課題:雑草発生量が多い条件下で除草回数とその効果を検討する。
研究分担栽培研究部野菜係
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030249057
収録データベース研究課題データベース

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