新たな消費者ニーズの創出で「近江の茶」産地改革支援事業 1 二番茶を用いた新香味茶製造法の開発 1)新香味緑茶の製造技術の開発

新たな消費者ニーズの創出で「近江の茶」産地改革支援事業 1 二番茶を用いた新香味茶製造法の開発 1)新香味緑茶の製造技術の開発

県名滋賀県
研究機関名滋賀県農業技術振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H28~29
年度2017
概要目的:二番茶の安定的な生産・販売を図るため、実需者のニーズに対応した新たな茶種として、特徴ある香味(花香など)を発揚する新香味緑茶と半発酵茶について、本県独自の個性を有した製造方法を開発する。

結果:生葉コンテナでの萎凋処理および揉み手を外した粗揉機による撹拌と熱風萎凋を組み合わせることで、花の様な香味を有する新香味緑茶の製造が可能となった。使用する原料は、出開き度50%程度の新芽で、品種は‘みなみさやか’、‘さえみどり’が適していた。 
研究分担茶業指導所
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030249074
収録データベース研究課題データベース

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