実需者の求める色、香気、機能性成分に優れた茶品種とその栽培・加工技術の開発 1 育成系統の長期被覆適性試験

実需者の求める色、香気、機能性成分に優れた茶品種とその栽培・加工技術の開発 1 育成系統の長期被覆適性試験

県名滋賀県
研究機関名滋賀県農業技術振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2017
概要目的:実需者ニーズを反映させた、色、香り、機能性成分などに特徴のある品種を育成するため、15日~20日間の直がけ被覆栽培における栽培特性、品質特性を調査し、長期被覆適性を評価する。

結果:適性試験4年目においても、全供試系統ともに直がけ被覆栽培によって一番茶品質およびアミノ酸含有量が優れ、特に‘せいめい’は‘さえみどり’と同等の長期被覆適性が認められた。
研究分担茶業指導所
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030249082
収録データベース研究課題データベース

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