琵琶湖生態系修復総合対策研究 1.生物多様性モニタリング調査 (2)沖合浮魚資源の評価技術開発研究

琵琶湖生態系修復総合対策研究 1.生物多様性モニタリング調査 (2)沖合浮魚資源の評価技術開発研究

県名滋賀県
研究機関名滋賀県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~33年度
年度2017
概要[目的]近年増加しているビワマス引縄釣りが資源に与える影響を把握する。
[成果]漁獲物調査等からビワマスの資源量と資源動態の推定を試みた。近年の資源量を約368トンと推定し、引縄釣りが資源に及ぼす影響については現在までのところ認められていない。H29年に引縄釣りで漁獲されたビワマスのサイズがこれまでより大型化した。今年の資源状況をモニタリングするため漁獲魚、回帰親魚の年齢・体長組成を調査した。ビワマスとともに沖合生態系を構成するハスとウグイの成熟親魚の年齢・体長組成についても調査した。
研究分担生物資源係
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030249099
収録データベース研究課題データベース

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