魚類等増殖環境評価調査研究 2.魚類増殖場としての湖辺残存水面等評価調査

魚類等増殖環境評価調査研究 2.魚類増殖場としての湖辺残存水面等評価調査

県名滋賀県
研究機関名滋賀県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2017
概要[目的]ホンモロコ、ニゴロブナは、水田や内湖を活用した放流が資源回復に有効であるが、その利用はごく一部の水田と内湖にとどまっており、これを他の内湖等に拡大適用できれば、さらなる効果が期待できる。このため、これらの魚類増殖場としての評価・課題・必要な改善点について、整理を行う。 [成果]琵琶湖周辺の内湖を中心に残存水面34か所を現地調査し、現状及び課題を整理した。これらの中で、高島市の乙女が池、貫川内湖および長浜市の野田沼が今後魚類増殖場として効果が期待できるものと判断され、継続して漁場環境をモニタするとともに、H29に種苗放流を実施し、放流効果を検討している。
研究分担環境病理係
予算区分国庫補助(水産庁)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030249109
収録データベース研究課題データベース

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