環境DNAを利用した藻場魚類の分布調査方法

環境DNAを利用した藻場魚類の分布調査方法

県名大阪府
研究機関名地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H29~
年度2017
概要関西国際空港島の周囲に造成された緩傾斜護岸周辺海域には藻場や岩礁域に生息する魚類とって貴重な生息・再生産の場となっている。従来の漁獲調査や潜水調査に代わり低コストで魚類の分布を把握するために環境DNA調査を導入し、海域における魚類分布調査手法を確立する。
研究分担水産研究部 水産支援G
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030249349
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat