主食用米オリジナル品種の育成のための高温登熟耐性に関するDNAマーカーの開発

主食用米オリジナル品種の育成のための高温登熟耐性に関するDNAマーカーの開発

県名兵庫県
研究機関名兵庫県立農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~32
年度2017
概要目的:近年、他府県において、県オリジナル品種を育成し、その種子を囲い込むことによってブランド化し、他府県産に対する優位性を高める戦略が見られる。そこで、兵庫県でもオリジナル品種育成に対する要望が高まっている。また、多くの品種は登熟時の高温によって品質の低下が見られる。新品種育成の際に高温登熟性に優れた個体の選抜を容易にするため、DNAマーカーを開発する。
研究分担農業技術センター農産園芸部
予算区分受託
(民間)
業績(1)水稲の高温登熟耐性品種を効率的に育種するための集団養成および選抜方法の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030249376
収録データベース研究課題データベース

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