酒米新品種・系統を用いた実証試験と醸造評価

酒米新品種・系統を用いた実証試験と醸造評価

県名兵庫県
研究機関名兵庫県立農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2017
概要成果: 玄米または白米を用いた尿素溶解法による酒米の消化性簡易検定法を開発した。試料を尿素で分解し、24時間後のに酸性化ヨウ素液で呈色し、画像解析ソフトでRGB値を求める。RGB値が小さいほど消化性が良好で、「山田錦」玄米において消化性(Brix)が12%以上になるRGB値は200以下であった。
研究分担農業技術センター農産園芸部
北部農業技術センター農業・加工流通部
予算区分受託
(農水省)
業績(1)酒米新品種「Hyogo Sake 85」の育成
(2)稲「Hyogo Sake 85」(酒米)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030249378
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat