稲・麦二毛作地域におけるイネ縞葉枯病総合防除

稲・麦二毛作地域におけるイネ縞葉枯病総合防除

県名兵庫県
研究機関名兵庫県立農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~29
年度2017
概要目的:ヒメトビウンカの発生生態とイネ縞葉枯病の感染・被害関係を解明し、精度の高いイネ縞葉枯病の発生予測技術と総合的防除技術を開発する。
成果:収穫後の耕耘を厳寒期の1月に行うと、ヒメトビウンカ越冬虫の密度を大きく低減できることが確認された。また、苗箱処理剤は、移植時処理より播種時処理の方が移植時の稲体内濃度が高く、防除効果も高いことが判明した。
研究分担農業技術センター
病害虫部
予算区分受託
(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030249424
収録データベース研究課題データベース

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