イチジクなど奈良オンリーワン加工品の開発 ②奈良彩りドレッシングの開発 ②-1)色や香り等農産物の素材を活かしたドレッシングの開発

イチジクなど奈良オンリーワン加工品の開発 ②奈良彩りドレッシングの開発 ②-1)色や香り等農産物の素材を活かしたドレッシングの開発

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2017
概要[目的]県産農産物の特徴を活かしたドレッシングの開発
[方法]大和茶の粉末茶を素材とするドレッシングの加工方法を検討し、品質調査を行った。
[結果]分離液状タイプに比べて乳化液状の方が緑色を表す指標である-a*値は高かった。乳化液状タイプにおいて、水相、油相、エタノール添加を検討したが、大きな差は見られなかった。保存温度は35℃に比べて5℃で-a*値は高く、緑色は保持していた。
研究分担加工科(食品加工)、基盤技術科(食品機能)
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030249494
収録データベース研究課題データベース

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