奈良特産品の高品質・安定生産技術の開発 ②DNAマーカーの活用によるウイルス等の診断技術・防除対策の確立

奈良特産品の高品質・安定生産技術の開発 ②DNAマーカーの活用によるウイルス等の診断技術・防除対策の確立

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~29
年度2017
概要[目的]シクラメン芽腐細菌病の防除体系の確立
[方法]発病株率の品種間差を調査すると共に、育苗初期の殺菌剤散布の効果を調査した。
[結果]ポット土壌が同程度に汚染されている場合でも発病株率には品種間差があり(ベラノ>カリノ>MGR、花色白>赤)、耐病性品種導入による耕種的防除が可能と考えられた。また、育苗初期の殺菌剤散布の効果を調査し、銅剤等の予防剤散布は防除効果が低かったが、抗生物質剤の散布は防除効果が高かった。
研究分担基盤技術科(病害虫防除)
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030249504
収録データベース研究課題データベース

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