消費者の健康・うま味志向に対応するための野菜含有成分の明確化 ①大和野菜が属する野菜品目の含有成分

消費者の健康・うま味志向に対応するための野菜含有成分の明確化 ①大和野菜が属する野菜品目の含有成分

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H29~H31
年度2017
概要[目的]サトイモとナスの複数の品種の内容成分量を明らかにする。
[方法]サトイモの食物繊維量とナスのポリフェノール含量を調査する。
[結果]サトイモの‘味間いも’は‘石川早生’と‘土垂’より可溶性食物繊維と水分が多く、不溶性食物繊維が少なかった。9月、10月および11月に収穫した芋を比較すると、遅くなるに従い食物繊維量が増加し、水分含量と嗜好性が低下した。‘大和丸なす’は‘明日香村系統’、‘千両二号’、‘黒寿中長’、‘庄屋大長’、‘くろわし’の中で、総ポリフェノール含量が中間的な位置づけにあることが判明した。
研究分担育種科(野菜栽培)
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030249516
収録データベース研究課題データベース

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