穀類の高品質・省力・低コスト栽培技術の確立 ①飼料用多収性水稲品種の選定と栽培技術の確立

穀類の高品質・省力・低コスト栽培技術の確立 ①飼料用多収性水稲品種の選定と栽培技術の確立

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~29
年度2017
概要[目的]本県に適した水稲多収性品種を選定する。
[方法]本所において‘ホシアオバ’、‘北陸193号’、および、‘たちはるか’を、また、大和野菜研究センター(標高350m)において‘ほしじるし’、‘あきだわら’、‘ホシアオバ’を供試し、施肥方法を2水準(標準施肥、穂肥多肥)を設け、生育、収量等を調査する。
[結果]平坦向きとして‘ホシアオバ’と‘北陸193号’が、山間向き早生品種として‘ほしじるし’、‘あきだわら’および‘あきだわら’が有望であった。また、穂肥量を2倍量に増やすことにより増収となった。
研究分担加工科(穀物栽培)
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030249530
収録データベース研究課題データベース

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