EOD反応を利用した花壇苗の低コスト安定生産技術の開発

EOD反応を利用した花壇苗の低コスト安定生産技術の開発

県名鳥取県
研究機関名鳥取県園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間
H29~32
年度2017
概要目的:EOD光照射とわい化剤による栽培期間の短縮を検討する。
成果:わい化剤を散布すると到花日数が延長する品目に対しては、FR光とわい化剤を併用したり、R光単独やR光にわい化剤を併用すると到花日数と主茎長が短縮した。
研究分担花き研究室
予算区分県単
業績(1)EOD-FR照射と照射終了時期が切り花ストックの開花と品質に及ぼす影響
(2)EOD-FR 処理と生育温度がストックの花芽分化に及ぼす影響
(3)波長変換を目的とした無機蛍光体の農業への利用(第一報):農POシートへの導入
(4)ルビー蛍光体粉末を分散させた農業・園芸用波長変換シート
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030249742
収録データベース研究課題データベース

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