ブランド米「朝日」の生産性向上を目指した品種改良

ブランド米「朝日」の生産性向上を目指した品種改良

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~31
年度2017
概要業務用良食味米として実需者ニーズが高い「朝日」は、籾が穂から脱粒しやすいため、作業効率や収量性が損なわれている。そこで、[朝日」の脱粒性を改良するため、「朝日」と「せとこがね」の交雑後代に「朝日」を戻し交雑し、難脱粒型に固定した系統について、早晩性及び草姿が「朝日」と同様で、玄米品質及び食味関連形質が「朝日」と似た特性を示す4系統について、その特性を調査するとともに、コンバイン収穫による収量を比較した結果、最も有望な系統として、「岡山121号」を選抜した。
研究分担作物・経営研究室
予算区分県単
業績(1)日本型イネにおける脱粒性評価のための準同質遺伝子系統群の育成と脱粒程度の遺伝解析 
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030249924
収録データベース研究課題データベース

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