準高冷地ダイコンの多様なニーズに対応した品種選定と良品生産技術の確立

準高冷地ダイコンの多様なニーズに対応した品種選定と良品生産技術の確立

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2017
概要目的:生食用のみでなく、近年の小規模世帯・宅配や加工用など多様なニーズに対応したダイコン品種を選定するとともに、それに適した生産技術を確立する。
成果:生食用として「TH088」を春・夏・秋播きした結果、いずれも対照品種と同程度であった。加工用としては「晩々G」、「TH088」、「夏つかさ」、「旬」が、宅配用ミニダイコンとしては「四季姫2号」が、高単価が期待できる有色ミニダイコンとしては「紅しぐれ」が有望、「もみじスティック」、「紅くるり大根」がやや有望であった。ミニダイコンの栽植密度は、株間24cm、条間23cmの3条植えが適すると考えられた。
研究分担高冷地研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030249977
収録データベース研究課題データベース

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