消石灰を散布した家畜ふんの堆肥化と安全性の検討

消石灰を散布した家畜ふんの堆肥化と安全性の検討

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2017
概要目的:鳥インフルエンザ等の家畜伝染病が発生した場合、消石灰による封じ込めなどの防疫措置を実施する例が多い。その結果、家畜ふん等に消石灰が多量に混入し、その後の堆肥化過程において発酵不良や生産された堆肥の作物に対する安全性が懸念されている。そこで、消石灰が多量に混入した家畜ふんの発酵品質や堆肥の安全性について検討する。
結果:肥育牛ふんを用い、最大散布量の2倍量(2.0kg/㎡)を使用して42日間の封じ込めと堆肥化を実施したところ、消石灰による悪臭の増加や堆肥発酵への悪影響は認められなかった。
研究分担経営技術研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030249989
収録データベース研究課題データベース

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