中山間地域におけるはだか麦の省力安定多収のための肥培管理技術の確立

中山間地域におけるはだか麦の省力安定多収のための肥培管理技術の確立

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H28~29
年度2017
概要目的:中山間地域におけるはだか麦「トヨノカゼ」の播種時期、播種量や適正な施肥方法を検討し、安定栽培技術の確立に資する。
成果等:溶出時期の異なる肥料を用い、生育の違い等について調査した。播種時期及び成熟期の好天で全体的に麦の単収が高い年であったため、生育初期及び出穂後に窒素の肥効が高かった区が好成績であった。寒冷地での麦の生育はその年の気温の変化に大きく左右されることから、窒素がコンスタントに溶出することが重要で、速効性とリニア型の緩効性肥料を配合したタイプが良いと思われる。
研究分担土地利用作物研究室
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250125
収録データベース研究課題データベース

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