共同育種によるイチゴ次世代新品種の育成

共同育種によるイチゴ次世代新品種の育成

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~32
年度2017
概要目的:九沖農研や各県(鳥取、島根、岡山、山口、長崎、大分)との連携による共同研究体系でのイチゴ育種により、早生・多収・高品質な新品種を共同育成する。母本として利用可能な育種素材を作出する。
成果:①個体選抜では、早生で果形、果色、果肉食、果実の硬さ、連続出蕾性の優れる味の良い個体を114個体選抜した。②系統選抜(2年目選抜)では、最も有望と推察された2系統を3年目選抜系統として、他の共同研究機関に配布する。③特徴のある育種素材の作出では、早生性素材10個体、早生性+うどんこ病抵抗性素材10個体、大果性素材15個体、うどんこ病+炭疽病抵抗性素材13個体、炭疽病抵抗性素材3個体を選抜し、これらの個体を自殖・採種した。
研究分担園芸作物研究室
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250132
収録データベース研究課題データベース

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