バヒアグラス草地を基盤とした飼料作物の省力的二毛作技術の開発

バヒアグラス草地を基盤とした飼料作物の省力的二毛作技術の開発

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~30
年度2017
概要目的:バヒアグラスの草地にイタリアンライグラス等の寒地型牧草を追播することにより、飼料作物の単位面積当たり収量を、高位かつ安定的に確保するための省力栽培技術を開発する。
成果:①3年目の試験圃場での追播種量による乾物収量の差はなく、1年目の試験圃場で追播早晩性比較では、極早生及び早生が中生より少なかったが、その後バヒアグラスの乾物収量は多かった。②バヒアグラス播種1年目の乾物収量は、掃除刈り草丈25cmで乾物収量が多くなり、バヒアグラス定着後は、掃除刈り21日間隔で乾物収量が多くなった。  ③現地実証の経過として、採草ほ場は播種1年目のバヒアグラスの乾物収量に排水対策の有無による有意差は無い。放牧ほ場は面積当たりの放牧頭数が、それぞれ345日頭/ha、490日頭/haとなった。
研究分担放牧環境研究室
予算区分都道府県単
業績(1)バヒアグラス草地の造成と省力的二毛作技術
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250171
収録データベース研究課題データベース

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