水田里山の畜産利用による中山間高収益営農モデルの開発 ~山陽中山間における水田での繁殖牛周年放牧技術の開発

水田里山の畜産利用による中山間高収益営農モデルの開発 ~山陽中山間における水田での繁殖牛周年放牧技術の開発

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H29~31
年度2017
概要目的:中山間地域における家族経営や集落営農法人による放牧型の肉用牛繁殖経営の収益力の向上を図るため、放牧用地の団地化を促し、水田や里山を対象に一定頭数の周年放牧の可能な牧草や飼料作物の作付体系と、これらの省力的造成、栽培、維持管理技術を開発する。                成果:①バヒアグラスを含む全体の生産草量(6月28日~7月26日)は、排水対策実施区で有意に多かった②放牧牛の体重の推移は、開始時から10月測定時までは概ね増加で推移していたが、11月以降は減少に転じた
研究分担放牧環境研究室
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250172
収録データベース研究課題データベース

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