侵略的外来線虫の分布拡大速度に及ぼす土着線虫と媒介昆虫密度の影響

侵略的外来線虫の分布拡大速度に及ぼす土着線虫と媒介昆虫密度の影響

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~29
年度2017
概要目的:抵抗性マツの植栽地において、枯死が発生している要因を解明し、今後のマツ材線虫病対策の構築に寄与する。                                                                          
成果等:カミキリの密度が低い抵抗性マツ林では枯死が発生していないこと、防除の有無でマツノ生存率に大きな差が生じること、防除を実施すると抵抗性の強い系統の木が残存することなどが判明した。
研究分担林業研究室
予算区分受託(文部科学省)
業績(1)粘着・被覆資材を利用した穿孔性害虫逸出抑制法の開発
(2)マツノマダラカミキリ逸出抑制法の設置環境による材内死亡率の比較
(3)マツノマダラカミキリ逸出抑制法のリスク軽減するための集積法
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250181
収録データベース研究課題データベース

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