豚の遺伝子再生技術の確立

豚の遺伝子再生技術の確立

県名徳島県
研究機関名徳島県立農林水産総合技術支援センター畜産研究課
課題種別試験研究課題
研究期間完H29
年度2017
概要精液の凍結過程においてクロロゲン酸(CGA)またはカフェイン酸(CA)を添加することにより、融解後の精子の運動性、生存率および細胞質膜の正常性を向上させることが判明した。ホルモン剤を用いた発情同期化を行った未経産豚3頭のうち1頭が妊娠したことから発情同期化が胚移植レシピエント作成に使用可能なことが示唆された。
研究分担養豚
予算区分国補(内閣府)
業績(1)Effects of voltage strength during electropolation
on the development and quality of in vitro-produced porcine embryos.

(2)Effects of chlorogenic acid (CGA) supplementation during in vitro maturation
culture on the development and quality of porcine embryos with
electroporation treatment after in vitro fertilization
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250328
収録データベース研究課題データベース

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