自給飼料を活用した豚肉、鶏肉、鶏卵の差別化技術及び低コスト生産技術の開発

自給飼料を活用した豚肉、鶏肉、鶏卵の差別化技術及び低コスト生産技術の開発

県名徳島県
研究機関名徳島県立農林水産総合技術支援センター畜産研究課
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2017
概要飼料用米を用いた「阿波尾鶏」鶏肉の品質向上技術の開発と実証を行う。飼料中のトウモロコシの80%を飼料用米(玄米)に置き換えて給与。育成成績・飼料要求率および産肉成績はトウモロコシ給与区と同等であった。また、肉色につては、飼料用米含量が高まるにつれ、ムネ肉・モモ肉とも黄色の指標値(b値)が低下した。官能評価においても大きな差はなかった。
研究分担養鶏
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250330
収録データベース研究課題データベース

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