オリーブ果実の収穫量予測と、オイル用果実一斉収穫推進のための技術開発 2オイル用果実一斉収穫のための技術開発

オリーブ果実の収穫量予測と、オイル用果実一斉収穫推進のための技術開発 2オイル用果実一斉収穫のための技術開発

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H27 ~H29
年度2017
概要目的:オリーブ製品の加工販売計画に利用するため、画像に基づいて収穫量を予測する方法について検討する。また、オイルの高品質化のために果実一斉収穫を支援する技術を開発する。
成果:産業技術センターが設計・試作した、果実を回収するためのネットを簡単に展張できる収穫補助機械の有効性を検討した結果、慣行の地面上へのネット展張に比べて少ない人数で作業が可能となるが、果実の回収率が低く実用的ではないと判断された。
研究分担小豆オリーブ研究所
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250396
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat