「さぬき姫」の特性を活かした本圃育苗技術の確立 1本圃増殖における窒素中断期間の検討

「さぬき姫」の特性を活かした本圃育苗技術の確立 1本圃増殖における窒素中断期間の検討

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~H29
年度2017
概要目的:イチゴの栽培では、育苗労力の軽減は重要な課題である。‘さぬき姫’は、花芽分化しやすい特性と持っている。これまでの試験で、未分化苗定植を検討したが、さらに定植期を早め、本圃で増殖させる技術を確立し、育苗労力の大幅な軽減を可能にする。
成果:本圃に7/14定植の4倍増殖、7/28定植の2倍増殖において、窒素中断期間をそれぞれ①8/22~9/5の15日間、②8/22~9/10の20日間、③8/22~9/15の25日間で試験した。頂花房第一花の開花日はいずれの窒素中断期間でも大きな違いはみられず、慣行ポットと同時期での開花だった。年内収量は窒素中断期間が25日間行った区が多く、慣行ポットよりも若干多くなった。
研究分担野菜・花き部門
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250411
収録データベース研究課題データベース

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