安定的な種苗供給を実現するラナンキュラス塊根の効率的なウイルスフリー化並びに保存方法の確立 1乾熱処理併用によるラナンキュラスのウイルスフリー化技術の簡易化・効率化

安定的な種苗供給を実現するラナンキュラス塊根の効率的なウイルスフリー化並びに保存方法の確立 1乾熱処理併用によるラナンキュラスのウイルスフリー化技術の簡易化・効率化

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H29~H31
年度2017
概要目的:簡易かつ効率的な塊根のウイルスフリー化技術および正常に発芽可能な長期保存技術を確立し、健全種苗(塊根)の計画供給を可能にする。
成果:シリカゲルによる予備乾燥無しの場合、乾熱処理により根数が減少し、芽の基部径が小さくなる傾向が見られ、シリカゲルによる予備乾燥が乾熱処理の前処理として必要であることが明らかとなった。しかし、シリカゲルによる予備乾燥の有無に関わらず、乾熱処理時間が長くなるほど発芽率の低下が見られた。
研究分担生産環境部門
予算区分受託(民間)
業績(1)ラナンキュラス塊根の吸水催芽時における形態観察
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250414
収録データベース研究課題データベース

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