AIを活用した土壌病害診断技術の開発 2瀬戸内地方における卵菌類病害に対する診断・対策技術の実証

AIを活用した土壌病害診断技術の開発 2瀬戸内地方における卵菌類病害に対する診断・対策技術の実証

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H29~H34
年度2017
概要目的:土壌病害の新しい管理法である健康診断の発想に基づく土壌病害管理法(ヘソディム:HeSoDiM)の、生産者およびその指導者(民間、公設機関)による実践を支援し、作型・土壌条件・栽培条件等が異なっても対応でき、より広域な地域での普及展開に役立つ人工知能(HeSoDiM-AI)を用いた土壌病害診断・対策支援技術を開発することを目指す。
成果:タマネギおよびネギを対象に30ほ場を選定し、採取時期の検討および水稲栽培による影響を評価するために、前作の収穫時期および水稲栽培後の今作の定植前に土壌を採取し、土壌理化学性の調査を行った。今後、発病調査を行い、関連性ある項目の有無を解析する。
研究分担生産環境部門
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250450
収録データベース研究課題データベース

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