果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 2品種に対応した安定生産技術の確立 2)落葉果樹の高品質安定生産技術の確立

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 2品種に対応した安定生産技術の確立 2)落葉果樹の高品質安定生産技術の確立

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~H29
年度2017
概要目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体系の構築により、果樹農家の収益性の向上を図る。
成果:①ブドウ:無加温ハウス栽培の「シャインマスカット」において、光反射透水タイプのマルチ吊下げ処理は樹冠下の温度と照度が高くなるものの、糖度上昇に効果が認められなかった。②キウイフルーツ:「香川UPキ-1~5号」における時期別の果実生長の推移について、果径は単一S字型曲線、果実容積は二重S字型曲線を示すことが認められ、7月12日~8月31日にかけて種子の硬化が起き、果実肥大が停滞すると示唆された。③モモ:「なつおとめ」において、結果枝基部への着果によって糖度の上昇は認められたが、ミツ症発生の軽減効果は認められなかった。
研究分担府中果樹研究所
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250508
収録データベース研究課題データベース

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