オリーブ安定生産技術の開発 3病害虫防除対策の検討 2)害虫の発生状況調査

オリーブ安定生産技術の開発 3病害虫防除対策の検討 2)害虫の発生状況調査

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H24~
年度2017
概要目的:近年、県外でオリーブ栽培に取り組む事例が急増しており、今後県産オリーブの優位性を維持し続けるためには、これまで以上に品質や生産性の向上が重要となっている。そこで、毎年安定して果実生産を行うとともに高品質なオイルを生産できるよう基本技術の開発を図る。
成果:予察灯におけるカメムシ類誘殺数の合計は257頭で2011年の調査開始以降過去最多となった。主発生はチャバネアオカメムシ(62%)、次いでクサギカメムシ(17%)であった。予察灯におけるマエアカスカシノメイガ誘殺数は月間発生頭数では10月が最も多く、平年より多かった。年間発生頭数は昨年より多かったが、平年と同等であった。
研究分担小豆オリーブ研究所
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250516
収録データベース研究課題データベース

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