紅い雫高品質多収栽培技術開発

紅い雫高品質多収栽培技術開発

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所企画環境部・農業研究部
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2017
概要目的:オリジナル品種の「紅い雫」について初期収量の向上を目指し、大苗養成や連続収穫技術を確立するともに、最適な輸送資材を選定する。
成果:直受け栽培では初期生育が旺盛であるが開花が遅れ、定植後遮光栽培では収量は増加するが糖度が低下した。液肥の濃度比較では収量に有意な差はなかった。輸送資材は2枚貝パック、平パック+下敷き資材の効果が高かった。
研究分担栽培開発室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250603
収録データベース研究課題データベース

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