広域連携型農業研究開発事業 (5)薬用作物の国内生産拡大に向けた技術の開発

広域連携型農業研究開発事業 (5)薬用作物の国内生産拡大に向けた技術の開発

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所企画環境部・農業研究部
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~32
年度2017
概要目的:国内生産拡大の要望が高い薬用作物主要2品目を対象に、高品質・低コスト・安定生産技術を開発する。
成果:1か月早い5月1日の定植ではトウキは目標収量より低くなり作付期間と夏期の高温対策が課題、ミシマサイコは目標収量を大きく上回った。
研究分担環境安全室、企画新品種戦略室
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)土壌の排水性がウラルカンゾウ(Glycyrrhiza uralensis)の根のグリチルリチン酸含量と生育へ及ぼす影響
(2)トウキ及びミシマサイコの本州以南における栽培適性の解明と持続的栽培技術の開発 第1報 栽培1年目の各地の生育状況・品質の比較
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250609
収録データベース研究課題データベース

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