広域連携型農業研究開発事業 (3)キウイフルーツかいよう病拡散防止技術開発費

広域連携型農業研究開発事業 (3)キウイフルーツかいよう病拡散防止技術開発費

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所果樹研究センター・みかん研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~29
年度2017
概要目的:国内での病原菌の生態の把握や防除薬剤の選抜、国内で育成された品種系統の耐病性の有無などを調査し、かいよう病に対して生産者が安心して栽培できる技術開発を実施する。
成果:キウイかいよう病菌の樹体内分布を把握し、ヘイワードについては病斑切除の効果を継続して確認し、再発のないことを確認した。また、銅水和剤の有効な利用方法による体系防除の効果を明らかにした。
研究分担果樹研究センター(病理昆虫室)
予算区分受託(国立研究法人)
業績(1)キウイフルーツかいよう病に対する品種抵抗性の評価(第3報)冬季における結果母枝へのかいよう病菌(biovarl1)の付傷接種の影響
(2)キウイフルーツかいよう病に対する品種抵抗性の評価(第4報)1年生枝を用いたかいよう病biovarlの違いによる病徴評価
(3)キウイフルーツかいよう病(biovar1)に対するActinidia chinennsis品種の抵抗性評価
(4)キウイフルーツ枝内におけるキウイフルーツかいよう病菌及びその類縁再起の増殖
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250633
収録データベース研究課題データベース

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