広域連携型農業研究開発事業 (5)スマートマルドリ方式技術体系の確立と高品質カンキツ生産支援の実証

広域連携型農業研究開発事業 (5)スマートマルドリ方式技術体系の確立と高品質カンキツ生産支援の実証

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所果樹研究センター・みかん研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~31
年度2017
概要目的:園地整備や担い手の育成を図り、消費者ニーズの高いカンキツ品種の省力的な高品質安定生産を実現し、海外への輸出拡大を目指した、ICT技術やマルドリ方式を高度に活用する技術を開発・実証し、国内生産の維持発展と輸出拡大に向けた技術体系を確立する。              成果:愛媛果試第28号の品質向上効果を検討した結果、増収効果が得られた。簡易土壌水分計の水分管理により品質向上効果が確認できた。
研究分担果樹研究センター(栽培開発室)
予算区分受託(国立研究法人)
業績(1)カンキツ‘はれひめ’のシートマルチ栽培における点滴灌水施肥による吸肥特性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250635
収録データベース研究課題データベース

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