堆肥センター利用による敷料低コスト化試験

堆肥センター利用による敷料低コスト化試験

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所畜産研究センター・養鶏研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H29
  ~30
年度2017
概要概要:バイオマス発電用燃料におが粉使用、おが粉の価格高騰や供給不足が発生。県内JA等が運営する堆肥センターがあるため、製造される堆肥の敷料利用の可能性及び利用方法を検討。
成果:今回供試した堆肥は、完熟した堆肥で、水分はおが粉と同程度、腸内細菌も検出されなかった。ただし、散布後にはおが粉と同様の細菌数になり、乳房炎や下痢の発生予防の効果を過度に期待することはできない。
研究分担経営室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250648
収録データベース研究課題データベース

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