養液栽培における促成ピーマンの光環境改善による増収技術の確立

養液栽培における促成ピーマンの光環境改善による増収技術の確立

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2017
概要目的:ピーマンの促成栽培において受光量を最適化する栽植様式、仕立て方法などの栽培管理や養液栽培における給液管理について検討し、増収技術を確立する。
成果:仕立て本数が主枝2本では、主枝4本と同程度の節数で摘心すると中葉層まで光がやや多く透過し、着果数と収穫果数が多くなり、可販果収量が全期間で11%多くなった。
研究分担施設野菜
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250714
収録データベース研究課題データベース

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