耐低温性ピーマン品種の育成

耐低温性ピーマン品種の育成

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~32
年度2017
概要目的:耐低温性ピーマン品種育成の素材とするため、現行の最低夜温より2℃低い16℃で優れた特性を示し、トバモウイルス抵抗性L3遺伝子をもつ固定系統を選抜する。さらに、選抜固定系統間での交配により、16℃においても現行ピーマン品種と同等の生育、果実および収量特性をもつF1品種を育成する。
成果:生育及び果実特性に優れるF1試交系統が明らかになった。中でも「2016試交12」は果肉がやや厚く、‘みおぎ’よりやや硬めであるが果揃いに優れていた。
研究分担園芸育種
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250737
収録データベース研究課題データベース

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