CLT(直交集成板)等を使用した木造建築物の音響性能向上に関する研究

CLT(直交集成板)等を使用した木造建築物の音響性能向上に関する研究

県名高知県
研究機関名高知県立森林技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H29~32
年度2017
概要目的:県内に建築されているCLT等の木質系材料を使用した建築物の音響データを測定・収集し、音響性能の優れた仕様等について実験・検討を行い、より音響性能の高い壁や床の仕様を提案する。
成果:CLTを床に用いた各種仕様の26試験体で、軽量床衝撃音(タッピングマシン)、重量床衝撃音(バングマシンおよびゴムボール)の音源を用い、床試験体上(音源側)の5箇所を加振し測定した結果、軽量床衝撃音L’n,rは55、重量床衝撃音Li,Fmax,r,H(1)が55、Li,Fmax,r,H(2)が50の試験体もあったが、床仕様についてもさらに性能の良い仕様を検討する。
研究分担資 源
利用課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250787
収録データベース研究課題データベース

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