1 イチゴ新品種の開発 1)イチゴ品種開発の効率化 (3)稔性制御技術の開発

1 イチゴ新品種の開発 1)イチゴ品種開発の効率化 (3)稔性制御技術の開発

県名福岡県
研究機関名福岡県農林業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~29
年度2017
概要目的:イチゴの稔性を制御できるDNAマーカー選抜システムを開発する。
成果:研究の結果、福岡S6号とかおり野の遺伝的背景で、3遺伝子により雄性不燃性が支配されることを見出し、選抜用DNAマーカーを開発した。またとちひとみなどの品種にも同選抜法が応用できることを確認した。
研究分担生産環境部
(バイオテクノロジーチーム)
予算区分受託(農水省)
業績(1)Development of a Core Collection of Strawberry Cultivars Based on SSR and CAPS Marker Polymorphisms
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250818
収録データベース研究課題データベース

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