3 暑熱期における牛繁殖性向上技術の確立                       2)生体牛の暑熱ストレス評価技術の開発

3 暑熱期における牛繁殖性向上技術の確立                       2)生体牛の暑熱ストレス評価技術の開発

県名福岡県
研究機関名福岡県農林業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~29
年度2017
概要目的:夏季の乳牛の受胎率低下を克服する技術を開発する。
成果:先ず暑熱環境下における乳牛の体温変化を経時的に調べたところ、体温が継続的あるいは断続的に40℃前後まで上昇することを確認した。続いて生体由来の子宮内膜上皮細胞の遺伝子発現解析を行った結果、熱ショックタンパク質関連遺伝子の変化とともに、着床に関連する遺伝子発現が抑制されることが明らかになった。
研究分担生産環境部
(バイオテクノロジーチーム)
予算区分国庫補助(科研費)
業績(1)Heat stress decreases the expression of genes typeI interferon receptors, cytokines, and ABCB1 in bovine uterine epithelial cells in vitro.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250819
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat