1 水稲新品種の育成 5)水稲玄米の登熟過程における貯蔵タンパク質蓄積に関する遺伝的制御機構の解明

1 水稲新品種の育成 5)水稲玄米の登熟過程における貯蔵タンパク質蓄積に関する遺伝的制御機構の解明

県名福岡県
研究機関名福岡県農林業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~29
年度2017
概要目的:玄米の登熟過程における貯蔵タンパク質蓄積に関する遺伝的制御機構を解明する。
成果:準同質遺伝子系統を用いて、水稲玄米のタンパク質含有率に関するQTLの効果を実証した。第6よりも第2染色体の効果が高く、またマップベースクローニングおよび発現解析の結果から、その候補領域は30Mb付近にあることが推定された。
研究分担生産環境部
(バイオテクノロジーチーム)
予算区分国庫補助(科研費)
業績(1)玄米のタンパク質含有率QTLのマッピングおよびQTL保有NILの遺伝子発現解析
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250820
収録データベース研究課題データベース

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