1 麦類新品種の育成 1)品質・収量の高位安定化が可能なビール醸造用大麦品種の開発

1 麦類新品種の育成 1)品質・収量の高位安定化が可能なビール醸造用大麦品種の開発

県名福岡県
研究機関名福岡県農林業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2017
概要目的:品質・収量が高く、安定生産が可能な暖地向けビール醸造用二条大麦品種を育成する。
成果:縞萎縮病に強く多収で品質が優れる「九州二条26号」を育成した。
研究分担農産部
予算区分受託
(農林水産省)
業績(1)皮性二条大麦の精麦品質項目と麦汁β-グルカン含量の関係
(2)市販の園芸資材を用いたオオムギの酸性耐性評価法
(3)ビール大麦における施肥法の違いが農業形質に及ぼす影響
(4)市販の園芸資材を用いたオオムギの酸性土壌耐性評価法の開発と県内普及品種の品種間差
(5)二条大麦の整粒歩合に関連するQTLと穀粒形質の解析
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250847
収録データベース研究課題データベース

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