2 水稲の高品質安定生産技術       3)農匠稲作経営技術パッケージを活用したスマート水田農業モデルの全国実証と農匠プラットフォーム構築

2 水稲の高品質安定生産技術       3)農匠稲作経営技術パッケージを活用したスマート水田農業モデルの全国実証と農匠プラットフォーム構築

県名福岡県
研究機関名福岡県農林業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2017
概要目的:収量コンバイン、水田センサ等のICT活用により、圃場間の収量格差をなくし収益拡大を図る。
成果:収量コンバインのデータにより、収量中庸圃・低収圃において飽水管理等の収量向上技術を活用し、3~12%増収。水田センサの活用により水管理を34%削減。さらに、地表下1㎝の水位を保つ飽水管理の省力化にも有効。
研究分担豊前分場
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030250917
収録データベース研究課題データベース

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