有機物の還元等の土壌管理実態と土壌由来温室効果ガスへの影響調査

有機物の還元等の土壌管理実態と土壌由来温室効果ガスへの影響調査

県名佐賀県
研究機関名佐賀県農業試験研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H21~32
年度2017
概要目的:地球温暖化の主原因を探るため、県内農地土壌の炭素の含有量と土壌管理の実態を調査する。長期的な地力の変動とそれに伴う収量と気象条件との関係を解析する。

成果:これまで2ヵ年の長期連用試験解析から得られた技術要素である堆肥施用、ケイ酸施用の処理区を設け、東北(秋田)および北陸(新潟)と共通の品種を供試し、これらの処理が水稲の収量、品質に及ぼす影響を明らかにした。堆肥施用により生育が旺盛となることを認め、連用開始(初年目)ではあるが増収効果があることなどを明らかにした。
研究分担土壌・肥料
予算区分受託
(国)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030251011
収録データベース研究課題データベース

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