有機農業導入のための生産技術体系の確立と環境保全型農業経営の成立条件の解明

有機農業導入のための生産技術体系の確立と環境保全型農業経営の成立条件の解明

県名佐賀県
研究機関名佐賀県農業試験研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H21~29
年度2017
概要目的:麦類および冬作露地野菜栽培を対象に、雑草防除・肥培管理を中心とした暖地有機二毛作栽培技術を体系化し、現地実証試験による経営評価を利用して、新規参入の容易なモデルケースを提示するとともに、営農早期安定化のためのマニュアルを作成する。

成果:水稲+露地野菜の二毛作体系における春どりキャベツ有機栽培を検証したところ、全量基肥で表層5割全層5割とし、雑草対策のために黒マルチを被覆し、品種「味春」を11月上中旬に定植することで気象の影響を受け小玉となったものの可販品収量は約2.7t/10aが得られ、最低限度の収量を確保できた。
研究分担病害虫
・有機
予算区分国庫・県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030251016
収録データベース研究課題データベース

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