ICT等の利用による土地利用型作物の省力化栽培技術の開発と実証

ICT等の利用による土地利用型作物の省力化栽培技術の開発と実証

県名佐賀県
研究機関名佐賀県農業試験研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~32
年度2017
概要目的:土地利用型作物生産において、ICTの活用などにより、作業の効率化による経営規模拡大や熟練農業者の経験と技術のスムーズな移転などにより、省力型大規模経営を支援する。露地野菜研究担当では、タマネギの直播栽培による省力化とアシストスーツ等を利用した重量作物の収穫作業の軽労化、効率化を図る。

成果:直播栽培の品種「七宝早生7号」、「ターザン」を選定した。直播栽培の播種時期として10月上中旬が適期であると考えられた。各アシストスーツの適性を検討した。
研究分担露地野菜研究担当
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030251029
収録データベース研究課題データベース

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