飼料用米等の地域資源を活用した新たなTMR給与技術の検討

飼料用米等の地域資源を活用した新たなTMR給与技術の検討

県名佐賀県
研究機関名佐賀県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継27-29
年度2017
概要目的:飼料用米やミカンジュース粕等の未利用資源を活用して飼料コストの削減を目指して、低コストで品質の良い発酵TMRの調製や貯蔵方法並びに給与技術に取り組む。

成果:
①原物割合で粉砕籾米17.1%、大麦焼酎粕20.8%を濃厚飼料の代替として、さらに牧草の一部代替にイネWCS13.7%を調製した発酵TMR(試験区)を給与した結果、採食量、乳量、無脂固形分およびMUNで向上した。
②飼料購入費は、試験区では10,844円/頭のコスト削減となった。
研究分担大家畜部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030251061
収録データベース研究課題データベース

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