飼料用米を活用した豚の繁殖・育成技術の開発

飼料用米を活用した豚の繁殖・育成技術の開発

県名佐賀県
研究機関名佐賀県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H28-30
年度2017
概要目的:飼料高騰や食の安全・安心の観点から地域資源を利用した豚肉生産が求められている。そこで地域資源である飼料用米を活用し繁殖・育成成績を向上させる技術の確立する。

成果:
①発情回帰日数は対照区で22.8日、飼料用米区で16.5日であった。
②一腹あたりの分娩頭数は対照区で9.3頭、飼料用米区で8.8頭、離乳頭数は両区間とも8.3頭であった。
③1頭あたりの子豚体重は分娩時には両区間とも1.4㎏であったが、離乳時では対照区が5.6㎏、飼料用米区が5.5㎏であった。
④育成成績は継続して調査中である。
研究分担中小家畜部
予算区分県単・受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030251062
収録データベース研究課題データベース

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